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07/23/2012    びぃの手術
先週、びぃ、背中に出来た腫瘍の摘出手術をしました。

背中の“しこり”に気が付いたのは5月の中旬。
すぐに検査したところ、筋肉や骨にまでガッチリと絡みついている腫瘍でした。
2件の病院で見て貰いましたが腎臓と心臓に障害のあるびぃの手術は難しいとのこと。
検査の度に痛がり泣き叫び、唇も舌も紫色に変色し、パニック状態に陥るびぃ。
手術が出来ないのならこれ以上連れ回し辛い思いをさせたくない、安心できる家の中で自然に任せる最期を迎えさせた方が良いのではないかと言う思いがよぎります。
でも、どんどん大きくなる腫瘍にいてもたっていられない気持ちも・・・このコの為にどうするのが一番いい?
そんな時、広報さんがポロッと友人に弱音をこぼしたところ、その友人から外科治療の権威の病院があると紹介されたのです。

『みなとよこはま動物病院(磯子センター病院)』

友人と病院をつなぐ仲介の猫ボランティアさんも駆けつけていただき、
丁寧な診察と説明、そして「手術は可能でしかも至急」との先生の言葉に最後の希望を託す事にしました。

16日、手術は無事終了、19日に退院。
小さな体に10㎝程の大きな傷跡は痛々しく、少しの物音でも怯える姿に胸が締め付けられます。
少しずつだけど、ごはんも食べ、薬も飲んでくれてます。
そして安心できる家でゆっくりくつろいで。

びぃ

この2ヶ月間、長かったなぁ。泣いてばかりいたなぁ。
悪性腫瘍なので再発の可能性はすごく高いけど、「あの時は大変だったねぇ」と笑って思い出話ができる日が来るのかしら・・・来るよね。

*************

そんなこんなで製作になかなか身が入らず。。。
小さな壁額をひとつ。

リリークラウン

「 Lily Crown 」


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